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消費者市民社会ってなあに?ーリタのロンドンblogー

「消費者市民社会」って、何だろう。EU離脱に揺れる英国ロンドンから、日常をお伝えします。毎週月曜日+不定期更新です」

そもそも消費者市民社会って?

こんにちは、リタです。

ロンドンからお届けします。

 

ブログのタイトルにもでかでかと揚げている「消費者市民社会」

この固苦しい、聞き慣れない言葉!

消費者庁のページに詳しく定義されてます。↓

コラム13 消費者市民社会 | 平成25年版消費者白書 | 消費者政策 | 消費者庁

…えらく長いので一部抜粋。

 

消費者教育推進法において、消費者市民社会とは、【消費者一人一人が、自分だけでなく周りの人々や、将来生まれる人々の状況、内外の社会経済情勢や地球環境にまで思いを馳せて生活し、社会の発展と改善に積極的に参加する社会】と定義している

 この「消費者市民社会」の概念は、欧米、殊に消費者保護のレベルが高い国として評価されている北欧諸国を中心として議論がなされるようになり、、以下割愛。

 

言葉の定義、何回読んでも未だになんだか分かるような分かんないよ。。σ(^_^;)

そんな私なりに解釈しているのは、「自分達が買ったり選んだりしている日常には続きがあって、誰かにつながっている。日々の積み重ねで、自分と誰かの少し先の未来と苦しさが変わる。」と思える社会のこと。

 

お金がある自覚があろうが無かろうが、この時代に先進国で暮らしている私達には目を背けちゃいけない現実があるし、変えられる手段もある。消費者(暮らすひと)として、身につけといて損はない感覚だと思います。