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消費者市民社会ってなあに?ーリタのロンドンblogー

「消費者市民社会」って、何だろう。EU離脱に揺れる英国ロンドンから、日常をお伝えします。毎週月曜日+不定期更新です」

Primarkで返品してみたよ

こんにちは、リタです。
ロンドンからお届けします。

先日、プライマーク(primark/に返品する機会がありました。
primarkは賛否両論分かれる英国発激安ブランド。Oxford circusとか繁華街にも大きな路面店出してます。


実際行ってみると広い店内にレディース&メンズ&キッズ、の服小物はもとより、インテリア用品や生活雑貨まで幅広く取り扱い、お値段はプチプラ。
特徴的なのは試着室が(案内も含めて)見当たらず、鏡も余り置いてないこと。気に入ったものは身体に合わせてみて、とりあえず巨大カゴにポンポン。で、レジは一方通行。宝探し気分が味わえたー、って買わせる流れです(^.^;。

はい、すみません。その流れに乗りました。
子どものハロウィン衣装が急遽必要になり、勢いで買って、しかも試着できないのでサイズ違いで買って、帰宅後あれれ。こんなだっけ?

このままタンスの肥やしにするのも嫌で、初?!返品へGo。長蛇のレジ列に並んでまず言われたのが
「ここじゃできないわよ。2階行って」

。。。2階をさまよい、やっと見つけたカスタマーサービスレジに再度並ぶと、既にそこはカオス(ノД`)
袋一杯返品抱えた人、仕分けることをされず放置される商品、無表情でだるそうに、なんなら威圧的に対応する店員、、う、うわー( ゚д゚)。

返品が日本に比べて気軽にできる国(そのぶん、店頭に並べられている商品状態もチェック必要)であっても、明らかに他のお店とも違うやさぐれ感に、いやーな汗をかきつつ、返金される、という当初の目的は果たせました。

その人の気分、状況で対応が変わることが日常であり、サービスは値段に比例。スマイルは0円(古いな)でも、サービスは有料なのよね。

だからこそ、フレンドリーな対応やお互いに声をかけあう気遣いを見かけると、嬉しくて大切なそこの店に通おうとするのかな、と考えさせられました。

Primark、とうぶん足が遠のきそうです。。