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消費者市民社会ってなあに?ーリタのロンドンblogー

「消費者市民社会」って、何だろう。EU離脱に揺れる英国ロンドンから、日常をお伝えします。毎週月曜日+不定期更新です」

ロンドンの街のリサイクル状況とチャリティーショップ巡り。古着\(^o^)/

こんにちは、リタです。

ロンドンからお届けします。

【記事まとめ】

1、ロンドンの街のゴミ・リサイクル状況はどんな感じ?

2、チャリティショップは大盛況。おすすめはこちらの3つ!

 

 

1、ロンドンの街のゴミ・リサイクル状況

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少し大きめの道路沿いに、よく見かけるこれらのBOX。
左が小型家電リサイクル。右は靴。
これ以外にも、定番のビン(色分け済み)、印刷物、不要な服コーナーなどなど、


ゴミ収集は基本2週間に一度(らしい)の地域。そしてフードコートや路上の清掃も専門スタッフがするものだ、と認識されているお国柄。そのためか、そもそも他国籍で互いに干渉しあわないためか、ゴミの分別やマナーは個人ペースに任されがちです。

公共の場所では、カフェの屋外テーブルに無造作に残された食器や紙くずが風にのって鳩にさらわれて舞い上がり、路上に落ちてゴミとなる。。のが日常の風景。。。"(-""-)"

 

…そうじを仕込まれた日本人として、心がざわつく。

 

そんなこんなロンドン。その一方で、やろうと思えばリサイクルを選べる環境があります。それが上の常設BOXです。行政や各種チャリティー団体のリサイクルBox(しかも頑丈な鉄製扉付き)が身近に常設されており、ゴミとして捨てるには躊躇するものたちを大まかな区分にカバーしています。
もちろん回収予約はなし。Boxに入る大きさで、24時間いつでもごろん、と投入OKです。

地域によっては、正直カオス状態のゴミ箱になっている場合も見かけますが、後述するチャリティーショップの繁盛ぶりを見る限り、きちんと機能している場所が前提。この運営に敬意を覚えます( ゚Д゚) 捨てる前に、ここに該当するものないかな、と考える、きっかけシステム。ぜひ日本のきめ細やかさで運営してほしい。

 

2、チャリティーショップは大盛況

繁華街、メインストリート沿いに必ず見かけるのは各種チャリティショップ。

よく立ち寄るのはここに出てるFaraやMary’s、Oxfam↓

www.standard.co.uk

 

それとここ↓に出てくるBarnardo'sの活動も気になる。近々行く予定。

 

www.timeout.com

 

気になる店内は写真NGなのでお見せできず残念ですが、上記に挙げられている団体のショップはテーマカラー別や、子ども服は男女&サイズ別に分けてありとても見やすいのが特徴。商品には古着にありがちな匂いもなく、状態のポイント(壊れている箇所など)も丁寧にメンテされていたり明記されていたり。尚、働いている人はボランティアの人が多い印象でフレンドリーはピンキリ。Oxford Circus近くのOxfam,Nottinghill gateのMary’sあたりは店員さんも品揃えも安定感があり、おすすめな宝探しです。

 

チャリティーだから、エコだから、無料/安いから、で自分の気持ちをむりやり納得させなきゃいけないお買い物じゃ、なんだか楽しくないし続かない。のが実感で、

誰かが渡したバトンを自分が選んで受け取れて、かつもう一人の別な誰かの役にたてるお買い物、が嬉しくなると癖になる。店内には真剣に探す人達でいっぱいです(*'▽')

ロンドンの老若男女も気軽に楽しむショッピングスポット、チャリティーショップ巡りをぜひあなたも楽しんでください。