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消費者市民社会ってなあに?ーリタのロンドンblogー

「消費者市民社会」って、何だろう。EU離脱に揺れる英国ロンドンから、日常をお伝えします。毎週月曜日+不定期更新です」

ボクシングデーってなあに?

こんにちは、リタです。
ロンドンからお送りします。
【記事まとめ】
1、12月26日がボクシングデー(Boxing day)と呼ばれているのはなぜ?
2、ロンドンの年末

今年のクリスマス&年明けは日曜日!。海外出国して過ごす人も多いそうですが、クリスマス前後の3日間(イブ、クリスマス当日、翌日がボクシングデー)は家族が集まり過ごす特別な時期として、街中が特別体制( ´∀`)になります。



働いている人はいつにもまして気もそぞろ(笑)で、レジ間違いなんかもよくあるのでレシート回収必須。まあ、お客側も「まあクリスマス時期だから仕方ない」と達観しているのが興味深い。

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営業時間帯の変更そして。。。アフタークリスマスのセールが楽しみな時期でもあります。(^_-)-☆


⇒ボクシングデーって、そもそもなあに?

イブ、クリスマス、と続いて12月26日ボクシングデー。
ボクシングデーまでは一緒に過ごすのよ、とか聞くたびに「みんなでスポーツ観戦する姿」が思い浮かぶ。。私だけじゃないはず。

隣に住んでいるおばあちゃん(私のイギリスwikipedia)によると、

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ボクシングデー(Boxing day)とは、元々クリスマスも仕事をしなければならなかったバトラーはじめ、使用人達に翌日、家族と過ごさせるための休日のこと。

で、この日は一家の者達は使用人に頼らず自分で全ての家事をしなければならない。また当日、主人が箱(box)に贈り物を入れて彼らに配ったから、Boxing day。他、クリスマスにクリスマス・カードやプレゼントを届けてくれた配達員にも、労いの意を込めて26日(当日が日曜日の場合は27日)に箱入りのプレゼント(Christmas box)をする場合も。

。。。バーゲンセールだけじゃなかったのね。( ´∀`)( ´∀`)

働く人にも、暮らしがある。大切な家族や友人がいる。お互い様だから、ちゃんと休む。相手が休むのも、そりゃ仕方ないよね、と補いあう。

土曜日だったクリスマスイブ、最後のプレゼント&ショッピングで楽しむ人々で大賑わいだった街。
クリスマス当日は見事に閑散としていました。
こういうとこ、好きだなー。