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消費者市民社会ってなあに?ーリタのロンドンblogー

「消費者市民社会」って、何だろう。EU離脱に揺れる英国ロンドンから、日常をお伝えします。毎週月曜日+不定期更新です」

寒い1月ロンドンはミュージアム巡りがオススメだよ。

こんにちは、リタです。
ロンドンからお届けします。
【記事まとめ】
1、1月のロンドンの気温、天気。
2、週末お出かけ。短い観光、自然史博物館と科学博物館は、どちらがオススメ?子連れに見逃せない休憩スポットは?

3、自分と違うを探す、気付く、発見する子ども達



1、ロンドン1月中旬、現在の様子。
ただいまのロンドン、朝晩ー5℃という数値を叩きだす寒い季節を迎えております。でも雪はたまに舞うくらいで降りません。一日どんより雨ならあります。。

雪が降らない-5℃な世界って、どんなでしょうか?。
→一面に霜が降り、時には朝から霧で煙り、公園のブランコは凍っており、寒すぎてウイルスは活動しない(と巷では信じられており)様子で、

なのに家の中はセントラルヒーティングで20℃近辺。温度差ありすぎ&ウイルス絶賛活動中!
(我が家も年明け早々、子ども体調崩しました。。)

12月に比べて少し日差しは戻ってきたものの、夕方5時過ぎると日は落ち、一気に底冷えが進みます。。外出が益々億劫になります。


2、週末お出かけ、どこ行く??


寒い、寒すぎ。で、家にこもっていると、子どもも大人も心も身体も重くなりがち。そんな時に頼るのはミュージアム!無料&予約不要なら、行きやすい!

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定番のNational History Museum(自然史博物館)とScience Museum(科学博物館)、どちらも何回か通ってみて感じるのは

「子連れ、もしくは冬場は皆にサイエンスミュージアム(科学博物館)がオススメ☆」(*^^*)。

理由1
科学館内は広過ぎず、ところどころにあるソファー席も革貼りなので、子どもを見守るのに寒くない。

理由2、
自然史館内=横に広いため、とにかく目的地まで歩く。
科学館内=縦に展開、なので、エレベーターが広く、複数稼働しており、移動しやすい。上の階は比較的空いている。

理由3
科学博物館一番のオススメが1stフロアにある「Who am I」自分で操作できる展示が多数あり、小さな子どもが直感ゲーム感覚で楽しめる。

。。。自然史博物館は、触っていい展示でも、基本動かないので、子ども隣で説明しなくてはならない。

この3つの理由で、我が家はサイエンスミュージアムをリピート中。(もちろん、毎回寄付をしています(^^))

3、自分と違うを探す、気付く、発見する子ども達。

去年までは何かを学ぶより、楽しめる時間を過ごせる場所として利用していたサイエンスミュージアム。今年は、「違い」に気付きやすい作りだと今更知りました。

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これは、
先週末に子どもがはまっていた展示。親子の特徴がどうつながっていくのか、見た目が違う親子もあること、DNAの存在、をゲーム形式で学びます。

2600年前の人骨の展示があり、残された特徴から、その人の生活習慣と自分を比べ始めた子ども。

観光客も多いので、より様々な言語が飛び合う館内。
色々な形の家族がいること、自分のアイデンティティを作るものは何か、子どもなりに分析し始めて、見ているこちらが大変面白かったです。^^

おちびから大人まで楽しめるサイエンスミュージアム、冬のお出かけにぜひ行ってみてください。