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消費者市民社会ってなあに?ーリタのロンドンblogー

「消費者市民社会」って、何だろう。EU離脱に揺れる英国ロンドンから、日常をお伝えします。毎週月曜日+不定期更新です」

バレンタインデーだよ。暗い2月もあと一息の辛抱だよ。

本日はバレンタインデー。イギリスでは、女性に赤い花束や贈り物をする一日として特別商戦が繰り広げられています。もらえる宛はないがウキウキ気分。

 

 

で、店頭見てましたが、こういう時、ここぞという特別感のフェアトレードチョコレートって、イギリスでも見当たらないんですよねえ。。美しくない、なんというか、実直感で、通常売り場にはあるけれどとりあえず取り扱いなポジションかな、、と残念(´ . .̫ . `)
こういう時期こそ、目に止まるプロモーションしてほしいのにな。

www.theguardian.com

 

2015年レポート記事でちょっと古いですが、再掲示。キットカットでお馴染みの大手ネスレ、傘下のカカオ農園で児童労働が発覚しています。260の農園で発覚した児童労働。計56人。そのうち約半数(27人)が15歳以下でした。
 

ついつい食べちゃうキットカット、家族一同大好きですが、本日は購入見送り。大好きな味だからこそ、ちゃんと農園で働く人の生活を考えている企業のものを選びたい。もしくはフェアトレードのチョコを選べる選択肢がもっと増えるといいなあ、と思ったのでした。

 

ちなみに、我が家の現在お気に入りはLindt。小さくても絶品そしてハイカロリー!

www.lindt.jp

www.lindt-spruengli.com

 

英語のサイトだと、Sustainability(持続可能性への取り組み)項目がトップページからすぐ入れるのに、日本語のサイトでは探しにくいです。しかもwebサイトへのよくある質問Q&A日本語版は、「オンラインショッピングについて」ばかりなんて、格安スーパーのチラシみたい。。

 

値段+@で決め手が変わること、これから増えると思うのだけれどな。